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在学2年 高卒容認 飛び入学促進 法改正へ

高校を2年で卒業して、普通に大学に進学できるということですね!

※今までは高校中退扱い


日本における基礎学力の高さはすばらしいし、集団生活に適応する必要性はもちろんあります。

その中で、個人の適性を早い段階で発見し、才能を伸ばしていくことができれば

個人のため、さらには国・世界のためにもっともっと素晴らしいと思います。


もちろん、無理をさせる必要はありませんが、足踏みを強要する必要もありません。


http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012060202000097.html
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川口総合、市立川口、県陽の市立3高校統合へ

記事はこちら↓から

http://sankei.jp.msn.com/region/news/120529/stm12052921330012-n1.htm

2018年春に開校予定だそうです。

新設校の特徴は理数科を2学級設けることです。

県内公立校で理数科があるのは、大宮、熊谷西、松山、越谷北の県立4校なので

ここに新たに加わるわけですが、上記の学校にある理数科はすべて1クラスのみです。

川口の理数科2クラスはどんなふうに受け取られるのしょうか。とても気になります。

復活!報告!受験情報!そして宣伝!w

皆様お久しぶりです!

大変、ご無沙汰をいたしておりました…。
受験シーズンを理由に、ずっとブログの更新がおろそかになっておりました。申し訳ありません。

さて、昨日をもちまして、スクールNACの生徒たちの受験は全日程が終了いたしました。

受験生だったみなさん、本当に良く頑張りました!
特に、試験日の後半まであった人は、まわりが進路を確定させていく中で
複雑な思いをしながら戦ったと思います。

さて、まずはご報告です。

2012年度の入試結果は…中学受験、私立高校受験、大学受験ともに

今のところ第一志望校合格率100%です!

何と2年連続の快挙ですっ!みんなおめでとう!!!


(※2012年3月7日現在)


いきなり話題を変えますw
公立高校の学力検査の分析(速報)が手に入ったので抜粋します。

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3月2日に行われた県公立高校の一般募集の受検者数は46,057人(1.15倍)、普通科の受検者数は34,403人(1.15倍)でした。

今年度より、受験機会が1回(志願先変更は2回まで可)となり、昨年度の前期募集で倍率の高かった高校は、
受検者数が減少している場合が多く、「一回勝負」に対して、慎重な選択をした人が多かったように思われる。

問題数や問題の形式・傾向・難易度は昨年と大きな変化はないものの、教科別には、国語;作文の形式や英語;英作文の条件の変化がありました。

各教科で出題された「思考力・判断力・表現力をみる問題」は、昨年同様配点の高いものが多く、まとめ方や時間配分に悩む問題がありました。

県教育委員会の予想合計平均点は279点となっており、昨年の予想(275点)よりやや高くなっています。

【国語】
●県が発表した予想平均点~62点/昨年の予想60点
難易度は例年よりもやや易しい。問題構成は、文学的文章(小説)、説明的文章、漢字の読み書き、文法・語句など古文、課題作文で、昨年と同じ。長文読解問題の配点が高く、特に、自由記述式の配点が高い。

【数学】
●県が発表した予想平均点~50点/昨年の予想50点
超難問はなく、難問も例年よりは少ないので昨年よりもやや易しい。問題構成は、考える過程を問う問題が増えている。昨年に続き、二次方程式の解の公式、球、資料の整理といった移行措置による追加内容が出題された。

【社会】
●県が発表した予想平均点~57点/昨年の予想55点
難易度は例年並み。例年同様、地理・歴史・公民ともに、資料(地図・グラフ・表・写真など)を読み取って答える問題が多く見られた。社会科の、資料を活用した学習方法を意識した出題といえる。分野別では、地理と歴史の比率は同程度で、公民の比率がやや低かった。

【理科】
●県が発表した予想平均点~55点/昨年の予想55点
難易度は昨年よりやや易しい。大問1は小問集合、大問2~大問5はそれぞれ実験・観察形式になっている。
分野別では、地学、生物、化学、物理の比率はほぼ同程度。移行措置によって追加された内容からの出題が多くみられる。

【英語】
●県が発表した予想平均点~55点/昨年の予想55点
難易度は平年並み。記述式の問題は15問、選択式の問題が16問と、数はほぼ同じだが、配点で見ると記述問題の割合が多く表現力が重視されていることがわかる。

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学力検査実施後に県から発表された「採点の手引」には、各問の正答と配点および採点基準や部分点の有無などがまとめられています。埼玉県立総合教育センターのHP(http://www.center.spec.ed.jp)で公開されていますのでぜひご確認ください。なお、部分点の付け方は学校裁量となっています。


またまた話題が変わります。最後に宣伝ですw

スクールNACは現在、2012年度第1期生を募集しております!
募集人数枠(3月7日現在)は下記の通りです。

大学受験:4名
高校1年、2年:6名
中学3年:5名
中学2年:5名
中学1年:6名
中学受験(4受~6受):7名
小学校高学年(4年~6年):2名
小学校低学年(1年~3年):5名


スクールNACは小さな個別指導塾で、かつ1対1個別指導を指導スタイルとしているため
あまり多くの生徒様を一度に募集できません…。

限られた広告予算にも関わらず、毎期新しい生徒にご入塾いただけているのはひとえに
お通いいただいている生徒、保護者様からご紹介・良縁を頂戴しているためです。

この場をお借りして、厚く御礼を申し上げます。皆様、本当にありがとうございます。

生徒の実り学習生活のため、講師・スタッフ一同頑張ってまいります!
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

久々のブログUPで長文となってしましました。
最後まで読んでいた方、ありがとうございます。

平成24年度より中学教科書改訂

新学習指導要領の改訂に伴い、平成24年度より中学教科書が改訂されます。

新学習指導要領(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/index.htm

今回の教科書は大改訂版です。

なんといっても

学習指導要領における学習内容の増加は40年ぶり!

これに沿った教科書ももちろん内容がドーンって感じです!
いよいよ本格的な「さらばゆとり!」ですね。

文部科学省は、これからの教育について、「ゆとり」や「詰め込み」ではなく
これからの社会において必要となる「生きる力」を身につけてもらうことだと強調しています。


まったくその通りだと思います!今までのはなんだったんでしょうね…。

心配なのは、学習進度や学習内容の深さは各現場担任に任されていることです。
学校・学年・担当によって、学習内容に差が出来てしまうことは明らかです。


さて、主な教科書の改訂内容を以下に紹介します。

●国語

平均で3学年合計1074ページ、26%の増加
言語活動の充実
古典の充実
改訂常用漢字に対応

●数学

平均で3学年合計785ページ、33%の増加
1年生で球の体積・表面積、3年生で2次方程式の「解の公式」が復活
小学算数との接続や、前学年の復習などスパイラル要素が入る
従来の「発展」の内容が「通常」扱いとなり、難易度がUP

●英語

平均で3学年合計463ページ、24%の増加
現行版の「聞く」「話す」中心から、「聞く」「話す」「読む」「書く」に変更
3年間で学習する単語が900語から1200語へ増加

高校内容の文法が下りてくることはないようですが
従来と比較して、積極的に文法指導が行われるようになる可能性はあります。

●理科

分野別から学年別の発行に変更
平均で3学年合計829ページ、45%の大幅増加
3年生「イオン」、2年生「生物進化」などの新たな学習内容が加わる
スパイラル的要素が増加

これまでは、実験・観察のみが掲載されていましたが
改訂後は結果からどのようなことが考えられるかといった
思考の仕方まで踏み込んだ扱いが特徴的です。

(落ち着いて考えれば、今までの方がおかしいんですけどね…)

●社会

<地理>
平均で293ページ、22%の増加
「地域学習」の復活

<歴史>
平均で290ページ、19%の増加
近現代史の充実

<公民>
平均で243ページ、19%の増加


教科書内容の増加に伴い、学校の授業も大幅に変更されることが予想されますが
今のところ、まだ具体的な変更は耳にしません。